周りの日本人の中には

カナダの文化や英語を学ぶにはとても良い機会であるホームステイですが、やはり出発前の方にとっては、「どんなファミリーなんだろう?
うまくやっていけるだろうか?」と不安な面も多いと思います。インターネット上の掲示板などには「ホームステイなんて、あたり外れがあって結局、運だよ。」「受け入れる側もビジネスでやってるんだよ!」こんな意見や体験談も見受けられたりします。ホストファミリーが食費などの滞在費をもらって留学生を受け入れているのも事実ですし、相性のようなものがあるのも本当でしょう。お互いに人間ですから。ホストファミリーと留学生の間に、でもそれを運や相性だけで片付けてしまうのはもったいないですし、カナダ人のホストファミリーと上手に良い人間関係を築いて行ける方法が存在すると思います。
そしてそれが意識的にできることはあなたにとって大事なスキルです。
この章ではこれからカナダでホームステイをするあなたが、ホストファミリーと良い人間関係を構築し、お互いに楽しい日常を過ごし、そしてそして!あなたの英語学習を最k限サポートしてくれる環境を作る方法や考え方について書いてみたいと思います。
上手なコミュニケーション:わからないことが一番怖い。まず一つ目にお伝えしたいこと。
ローマ帝国の最後の栄光を示す見事なモザイクは必見です

カナダ人とたくさん出会い·友達になることができました

当たり前のことかもしれませんが、ホームステイに入居するあなたと同様に、受け入れる側のホストファミリーにとっても、まったく知らない人を家の中に入れて一緒に生活をお金をもらって生徒を受け入れているとはいえです。
するのは不安があります。なぜか?まだあなたがどんな人なのかがわからないからです。その不安がすぐに解消されるか?それともだんだん大きくなっていくのか?それは、それはその後のコミュニケーションに左右されると言えるでしょう。
それが自己開示です。そんな時に出来ること、「自己開示???水谷さん、なんか難しい言葉ですね。」と思われたかもしれませんが、簡単に言うと、「自分のことを伝えるということです。」出来るだけ1分のことを伝えていきまよう。自分の心をオーブンにすると相手の心もオーブンにされるというのは上手なコミュニケーションで大切なことです。
あなたの家族について、あなたの目標や夢について、カナダでやりたいこと、好きな音楽、好きなスポーツ、なぜ英語を学びにカナタまで来たのか?
日本について、英語で話すのは難しいかもしれませんが、一生懸命伝えようとする、話をしょうとする、コミュニケーションを取ろうとする姿勢に、あなたの人間性槻れ、それは語を超えて相手に伝わると思います。もちろん良い英語の勉強·練習になりますしね。上手なコミュニケーション:人が人を好きになる原理次にご紹介したいこと。
その基礎とは「人は自分のことを好きになってくれた人を好きになる傾向」があります。あなたも経験がありませんか?今まで全く気にそれは上手なコミュニケーションの基礎です。していなかった人が自分のことが好きと聞いてちょっと見方が変わるという経験。
気が付いたら付き合ってたという方もいらっしゃるかもしれませんね。
自分と同じものを大切にする人を·臼かと似た価少し言い方を変えると、自分に興味を持ってくれた人に好意を持つのです。
さらに言うと、人は自分と同じものが好きな人·自分と同じことに共感の出来る人·値観を持っている人を好きになります。
ホストファミリーと留学生の関係でもそうです。先ほどは自分の心をオープンにしましょうとお伝えしましたが、良い人間関係を築くために、ホストミリー:興味を持っていろいろと質問してみましょう。
「でも何を聞けばいいの?

 

カナダの電話番号を取得します

ホストファミリーが好きなことって何だろう?」こんな風に悩むかもしれませんね。a.ヒントは家の中に溢れています。リビングルームには家族の写真が貼ってあるかもしれません。子供の写真、ヨガに関する本が並んでいるかもしれません。料理の本、映画のDVDがたくさんあるかも孫の写真。あなたと共通することがあるかもしれません。それはきっとリビングルームにはピアノやギターがあるかもしれません。
しれません。その家庭、その家族に、興味を持って接してみましょう。ひょっとしたら、あなたとそのファミリーをつなぐものになるかもしれませんよ。
あなたが、英語を学ぶためにカナダにいることを理解してくれている人カナダで英語を学ぶあなたは、ホストファミリーからすると、「英語を学ぶために地球の裏側,日本からはるばるカナダまでやってきた人」です。
当たり前の話ですが、これはある意味、特権でもあります。だからこそ「英語に関する質問をする」ということを上手に使っていきましょう。
英単語の意味が知りたいというのもそうですが、質問をすること自体が1つのコミュニケーションのツールになるのです。
「英語の質問を上手に使う」と思って下さいね。20分も30分も掛かる学校の宿題に付き合わせるのは気を付けてくださいね。
相手に負担のかからない質問がベストです。そして、ホームステイでの毎日の生活の中であなたが英語に関する質問をする。
ファミリーが教えてくれる。ありがとうと感謝を伝える。これを繰り返す。何度も何度も。
そして時々、いつもありがとう。と大きく感謝の気持ちを伝える。
子供の教地元
カナダでやったことは日本にいた時の自分では絶対に起こせなかった行動ばかりです

友達がみんな行っているから

例えば、日本食を作ってあげたり、ケーキを焼いたり、お酒の好きなお父さんがいつもあなたの英語の質問に答えてくれるなら、ちょっとしたお酒をプレゼントしたりと。
こんなコミュニケーションを繰り返しながら、良い関係が築けていけると思うんですよね。
英語の質問をするのは、留学生の特権です。利用すると言えば言い方が悪いですが、それをきっかけに良い関係が築けるならいいと思います。
良い人間関係は、自分で築き上げるものです。今まで、「ホストファミリーと良い人間関係を築く」という言葉を使ってきました。
ステイ先に行けば、良い関係が出来上がって待っているなんてことはありません。
初めて顔を合わせた時からスタートです。生まれた国や環境、習慣、言語、文化の違う人と一緒に暮らすのですから、難しいことの方が多くて当たり前です。
その中で良い関係を築くには、やっぱりある程度、頑張ることが大切だと思います。
それはもちろんファミリー側にも言えることです。(※今回はあえて、留学生のあなたに出来ることを書いてみました。)ホームステイを浅い経験で終わらせるのも、深くプラスアルファのある経験に変えるのも、留学生のあなた次第です。
是非、ホストファミリーとの出会いや暮らしが良いものになるといいなと思います。
次はエージェントの経験から、気持ちはわかるのですが、気をつけて欲しいことをご紹介します。

腰まで車の窓から乗り出して

結局中途半端になる「何も決めずのカナダ渡航」前のページ語学留学やワーキングホリデーでカナダへ渡航する際に、すべてを現地に行ってから決めるという方が時々いらっしゃいます。
「語学学校は現地で見学してから決める。住むところも現地で見てから決める。」このように何も決めずに日本を出発して、カナダでの語学留学やワーキングホリデーをスタートさせる方がいらっしゃいます。
これは「どんなところかわからない学校やホームステイ先に入るリスクを下げるため」だと思います。
この気持ちはとても良くわかります。良くわかるのですが、注意して頂きたいことがあります。これは2度目、3度目の留学の方や、英語力がすでに上級の方以外はやめた方がいいです。
インターネットで、語学留学やワーホリについてリサーチをして見つけた悪い話や失敗談を読みすぎてしまい、「決断することを恐れている。」失敗することばかりを恐れている状態になってしまった、特に英語初級者の方は、結局、中途半端な留学やワーホリになってしまうことが多いです。
それはなぜか?簡単に言うと、覚悟と準備が出来ていないのです。カナダに到着して「よし!これから英語を学んでいくぞ!」というタイミングで学校や先生、友達を品定めしているような状態では、英語学習も人間関係も中途半端になってしまいます。
何校か語学学校を見学して、体験レッスンを受けてみても、結局、一番無難なところへ入る場合が多いようです。
失礼なことを言うつもりはないので、誤解のないようにお伝えしたいのですが、英語が初級者の方が1日体験レッスンを受けたところで、その学校の良いところ·悪いところはわからないと思います。

北の人間が南部の人間は非効率で働かないと非難すれば

たびたびお世話になった


しっかり決断して、ある意味覚悟を決めて、自分の決めた語学学校へ通う方は、「そこにいる人達と仲良くなろう。
良い関係を作ろう。この学校で頑張ろう!」と思って留学をスタートさせます。だからこそその学校や先生·クラスメイトへの仲間意識や愛着が生まれます。
その場所を好きになろうとします。あまり語られないことですが良い留学にするためにはとても大切なことです。
「間違った選択をしたくない」という心配や恐れがあり、語学学校選びに慎重になってしまう気持ちはわかります。
それは悪いことではありません。それだけ語学留学への期待と理想が高いと言うこともできます。カナダで良い体験をしたいのです。でもそれが裏目にでることもあります。特に英語が初級者の方は、日本で語学学校をしっかり決めて、カナダに着いたら空港でホストファミリーが待っている状態で語学留学をスタート。
しっかりと準備のできた状態でカナダ語学留学をはじめましょう。新しい環境のカナダに着いて、新しいカナダ人ファミリーとの生活に慣れて、新しい街に慣れて、そして新しい学校生活に慣れるまでには、ある程度時間がかかります。
カナダ語学留学が始まった最初の1ヶ月から2ヶ月は、慣れること。
自分のペースを作ること。あなたにとって良い英語学習環境を作ることに集中しましょう。カナダ留学業界に10年以上携わる留学アドバイザーの私から言わせて頂くと、語学学校選びで失敗する方達の典型的なパターンは、シンプルに日本での準備不足です。
良くあるのは、日本人が多い街の日本人が多い学校へ入学しておいて、日本人が多いから嫌!と不平を言っているパターンです。事前に調べておけば、違う街、違う学校を選んで、全く違うカナダ経験ができたはずです。
この本を読んでいるカナダ留学に真剣なあなたは大丈夫だと思いますが、日本で出来る準備はしっかりろ終わらせて、カナダへ到着したその日から本番スタートで頑張ってくださいね。
最後に語学留学とワーキングホリデーの経験者であるあなたにお伝えしたことがあります。
カナダでワインを作っている地域は10か所。Alberta,Saskatchewan。